気ままにおしゃべり

ミニエッセイ

1964/NHK 

東京オリンピック/マラソン

当時の映像が流れた
懐かしい!
甲州街道の調布の先が折り返し地点
今でも記念碑がある

選手が折り返す
アベベ 円谷 ヒートリー 君原
クラーク 寺沢 マモウ
記憶が蘇る

アベベの走るフォームが美しい!
全く無駄がない!
ローマ大会では裸足で優勝
東京ではシューズを履いていた

甲州街道沿道が映る
いわゆるのどかな田園風景だった
応援する人達の表情やファッション
建物や看板広告
ちょっとこの時代に戻りたくなる

国立競技場に切り替わる
アベベがオリンピック2連覇!
全くフォームに乱れがなくゴール

円谷が2位で競技場に入って来る
直ぐ後ろにヒートリー
ゴール手前で抜かれ3位
銅メダル!

この時の実況がオモシロい!
(さすがにその記憶はなかった)
当時のNHKニュースアナウンサー
独特の喋り方だった
(今また復活して欲しい!)
「あー!今円谷くんが2位で入って参りました」
「あー!すぐ後ろにヒートリーが迫っております」
「ガンバレ!ツブラヤ!」
「銀メダルであります!ガンバレ!」
「あー!抜かれました!3位です」
そのまま3位でゴール
「3位であります」
「銅メダルです」
「それでも立派な成績であります」

「金でも銀でもどうでもいーです!」
感激のあまり声が詰まっていた

ここがポイント!
果してこのアナウンサー
これはダジャレなのか?
素朴な疑問がわいた
「金でも銀でも銅でもイーです!」
なのだろうか?

本人にしかわからない
まだご健在だろうか?
ちょっと聞いてみたい!
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2014/09/01 Mon. 23:04  edit

Category: 押入れ

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