気ままにおしゃべり

ミニエッセイ

チャーリーヘイデン

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It is with deep sorrow that we announce that Charlie Haden,
born August 6, 1937 in Shenandoah, Iowa,
passed away today at 10:11 Pacific time in Los Angeles after a prolonged illness.
Ruth Cameron, his wife of 30 years,
and his children Josh Haden, Tanya Haden, Rachel Haden and Petra Haden
were all by his side.

マイバックページ/ボブディラン
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初めての出会い
40年前になる
これからも付き合って行く!

2015/7
亡くなって1年が経過した

F.B.で山下悟氏の記事をシェアさせて頂いた
(1部抜粋)
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もう7.8年前でしょうか?
「チャーリー・ヘイデンが来る」
という話を聞きつけ
大枚8000円をはたき、
正月明けの寒いときに震えながらバイクで走りました。
そしてチャーリー・ヘイデンにサインして貰ったCDのカバーに、
"To Satoru" の字が見えます。

このアルバムの中に
"連合戦線の歌"
というのが入っていますが、
この歌はベルトルト・ブレヒトの詩に
ハンス・アイスラーが曲をつけたもので、
僕らは別の訳
 "統一戦線の歌"
というタイトルで歌っていました。
小品ながら力強い作品です。

そしてあらためてみると、
"Song for Che=ゲバラに捧げる歌" があり、
最後にはアメリカの良心といわれた
ピート・シガー
(今年はじめでしたか亡くなりましたね)の
"Wee Shall Over Come"
が使われています。

本当に残念ですが、連合戦線の歌や
"We Shall Over Come"
等同じ思いでレパーリーが共有できたんだなと
しみじみ思っています。

チャーリーよ安らかに・・・
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  1. 2015/07/14(火) 09:52:29|
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