気ままにおしゃべり

ミニエッセイ

9/23 セッションレポート 

<9/23 Jazzセッション>

スタジオドム/高円寺

<スタッフレポート>

連休最終日の月曜日でした
jazz_923_1.jpg
落ち着いたムードのセッション会場でタバコを一服

ホストバンドの演奏は公開リハの模様
jazz_923_2.jpg
トランペットとサックスの2管が絡むテーマが印象的でした
続いてはバラード
ジューンクリスティの歌唱で聞いたことのあるあのメロディーです

今回の参加者は2名/聴衆1名
ハーモニカの中山さんは
4分の3拍子のあのバラードをリクエスト
神村さんはフリューゲルホルンにもちかえます

モテ男が作った夜も昼もやれちゃうあの曲は全部ラテンのビートで
終わるタイミングが掴めず、ドゥドゥドゥー
しかし3曲目のボサノバのやつが好調子
今度は神村さん、パンディロと戯れます。

第一部終わり

第二部はベーシストの新井さんから開始

異国の地の夜を題材にしたあの曲はちょいゆっくりめ
弛緩気味のままいくのかと思いきや
エンディングで緊張感が一気に高まります
で、朝日のなかで演奏したらさわやかそうな曲
ベースイントロでという段取りだったんですが
Cのピッチが安定せずやり直し
頭とケツのテーマはベースのみという変則プレイでした
3曲演奏したところで中山さんも合流します
それがちょうど定時
フロント/ドラム本多さんとの4小節交換で盛り上がります
時は秋、月にちなんだ曲で、
ここも神村さんのパンディロが登場しました

第二部終わり

ここでいったん休憩かと思いきや、山崎さんから提案
中山さんと新井さんのデュオでやってみたら?
ということになります
ロビーでくつろぐ皆さんは
「もうちょい休憩してて」と会場から締め出され、
いざデュオゾーンに突入です
jazz_923_3.jpg
2人の儚い休憩時間は
かくして盗まれてしまったのでした

第三部は神村さんの歌で幕を開けます
中山さんは長い沈黙のあと
美しい愛のメロディーを奏でます
この時点でそろそろおひらきの時間
どうなるのかと静観していたら、
ホストバンドが一番最初にやったあの曲を演奏

締めにふさわしい瞬間でした

レポート:ミーくん
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2013/09/24 Tue. 02:00  edit

Category: あ-との祭り

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