気ままにおしゃべり

ミニエッセイ

あ-との祭り 

2017/11/4

<マンハッタン/阿佐ヶ谷>

23213470_1706021242805189_5413903781715724661_o.jpg

「マスターレポート」

'田山ひろみ(Vo)Show
23032653_1705987436141903_469241933504755048_n.jpg
'山崎弘一(B)小太刀のばら(p)楠本卓司(D)
素敵なライヴでした!

「客席」

23157206_1706184272788886_5244805035757988732_o.jpg 23130463_1705987346141912_6938244813201959369_n.jpg
上入佐さん、イチゴエリナちゃんもありがとうございました!

久しぶり!
20171141.jpg
ジョリマス!

2018/02/15 Thu. 20:05  edit

Category: あ-との祭り

tb: 0  |  cm: 0

top △

あ-との祭り 

2017/11/3

<マンハッタン/阿佐ヶ谷>

23131767_1705106432896670_912331817403620654_n.jpg

「マスターレポート」

倉地恵子(Vo)さんの今年最後のライヴでした
素敵なお客様に囲まれて極上のShowと成りました!
御来店のお客様本当に有り難うございました。
出演の皆様方お疲れ様でした
画像に含まれている可能性があるもの:3人、室内

”What a wonderful world ”
倉地さんの愛唱歌で小生何十回も聞かせて貰ってますますが
昨夜は別物でした
感動しました!
愛が溢れてましたよ!

2018/02/13 Tue. 21:06  edit

Category: あ-との祭り

tb: 0  |  cm: 0

top △

あ-との祭り 

2017/11/2

<ルタン・ベルデュ/野毛>

20171121.jpg

アオイさんから超久しぶりのオファー
「ギグよろしくね」
お店の名前が”ギグ”と勘違い

野毛にこんな店があるのは知らなかった
ジャズのライブハウスではない
様々なパフォーマンスが行われている
20171122.jpg 
”ベルギービール専門店”と書いてあった

外看板
20171123.jpg 
サーカス用品店とある

お客さんの後ろの柱
20171124.jpg 

あの”美空ひばり”が小さい頃
この柱の横で”いちごミルク”飲んだというコトだ

お客としても行ってみたい!


2018/01/30 Tue. 21:53  edit

Category: あ-との祭り

tb: 0  |  cm: 0

top △

あ-との祭り 

2017/11/1

<ジャズ イズ/関内>

22893998_1065169376953165_3282657278787325352_n.jpg

普段になく人通りが多かった
日本シリーズだった!
何とか近くの駐車場が空いていた
ラッキー!

Live

「日本シリーズにちなんだ曲ない?」
「ベイスターズが連敗だから応援しよう」
「Monkのモンクスドリームはどう?」
「?」
「サビがさー!”かっとばせー”みたいじゃない!」
「それにしよー!」

After

「バンマスのご挨拶」

Jazz isにお越し下さいました皆様、
ありがとうございましたm(_ _)m
日本シリーズのパワーか、
十三夜のパワーか
とにかく、盛り上がりました‼️
23130514_1479956262111629_722290276351847826_n.jpg
田村さん山崎さんの演奏が半端なく素晴らしく、
月夜の晩に優雅な船に乗せていただきました😁
お越し下さいました皆様はラッキーでした🤗
次回は2018年1月31日です‼️
お聞き逃しのありませんように〜〜😊

「客席の声」
23032656_1479956275444961_5237117797298711956_n.jpg
深まる秋にぴったりの曲をたくさん聴かせていただきました。
心にぐっと深く沁み入るような秋の表情豊かなライブでした〜💖

2018/01/30 Tue. 19:41  edit

Category: あ-との祭り

tb: 0  |  cm: 0

top △

あ-との祭り 

2017/10/17

<アケタの店/西荻窪>

20171017_all.jpg 

Live

20171017_imaizumi.jpg 20171017_kodachi.jpg
Pf:藤澤がお休み
ノバラさんが初ゲスト
20171017_kamimura.jpg 20171017_fujinoki.jpg 20171017_yamazaki.jpg 20171017_kusumoto.jpg

After

アケタレーベルビール
IMG_5425.jpg 
まだ呑んだ事がない
ちょっと割高な高級ビール


2017/12/29 Fri. 20:14  edit

Category: あ-との祭り

tb: 0  |  cm: 0

top △

あ-との祭り 

2017/10/14

<ジンク/浅草>

main-img.jpg 
朝からローズフェスタであきる野にいた
終了後即浅草へ
前回は中野だった
渋滞に巻き込まれてギリギリだった経験がある
今回は余裕を持って浅草に到着
毎月恒例の”クラチライブ”
Pf:ヨネさん

写真を撮り忘れた!

2017/12/27 Wed. 17:18  edit

Category: あ-との祭り

tb: 0  |  cm: 0

top △

あ-との祭り 

2017/10/14・15

<秋留台公園/あきる野市>

201710142.jpg 

「ローズフェスタ」

このイベントに参加して今年で何年目になるだろうか
今回初めての出来事が二つある

その1
201710141.jpg 
ドラムが加わった
ドラマーはなんと公園のセンター長
クラチとは先輩後輩だった!

その2
201710143.jpg 
初雨!
ローズフェスタは5月と10月の年二回
常に初夏と残暑の暑さとの戦いだった
今回初めての雨
201710144.jpg 
二日とも中止になるかと思ったが決行
少数ではあるがお客さんも参加
アリガタイ!
201710145.jpg 
そいえばステージも初テント!

昼休みは恒例のお蕎麦やさん
天ぷらを皆でシェア
これも楽しみの一つである

2017/12/27 Wed. 17:02  edit

Category: あ-との祭り

tb: 0  |  cm: 0

top △

あ-との祭り 

2017/10/13

<アケタの店/西荻窪>

20171013_all.jpg

Live

20171013_takahashi.jpg 20171013_yoneda.jpg 20171013_yamazaki.jpg 20171013_honda.jpg

「ひつじレポート」

秋雨前線が停滞して、
朝からしとしとと雨が降り続いていた。
先月は体調を崩してライヴへ出かけて来られなかったので、
今月はこの日を楽しみにしていた。

演目は以下の通り。

Think Of One (Thelonious Monk)
Autumn Leaves(Joseph Kosma)
Chelsea Bridge(Billy Strayhorn)
Afri (Shigeyo Honda)
Cup Bearers(Tom McIntosh)
Slippery(Ray Brown)
You Don't Know What Love Is(Gene de Paul)
Greetings To Idris(Pharoah Sanders)


<Think Of One>
201710131.jpg
ドラムスのカウントで演奏が始まった。
ソロをとる楽器のサウンドを順々に絡めとって、
外側から内側中心部に向かって
渦巻きがぐるぐると一点に集中してゆく感覚に落ちて、
聴いている私もその中に吸い込まれそうになった。
そんなおかしなイメージを持った自分を笑いながら、
(Monkらしい楽曲だな)、なんて思っていた。

<Autumn Leaves>
201710132.jpg
リーダーからよねさまに<目配せ>が出た。
こういうときは必ずその先に、
興味深くもめくるめく世界が広がっている、と思っていい!
アリスにでもなった気分で意識が伸び縮みしながら、
今までに一度も聴いたこともないようなイントロに導かれ、
シュールな秋の森へと彷徨い込んだ。
(ほれごらん!言ったとおりでしょ)
それに応えて、
興に乗ったメンバーが
次々とアドリブの変化球を繰り出してくるから
こいつはご機嫌だ!
殊に中盤、
ベースドラムスの掛け合いつつの並走快走は
まさにご機嫌の極みであった。

この演目を表題にし、
今月はイラストに替えてCDジャケットにしてみた。

<Chelsea Bridge>
201710133.jpg
今度はテナーサックスに<目配せ>が!
リハ、打ち合わせなしの流れだったらしく、
トモキ氏が演目を告げてから、
よねさまが楽譜を取り出し譜面台に置くまでに
3分ほどを要したろうか……。
その間のボソボソとしたメンバーのゆるい会話もまた楽しい。

ゆったりどっしりした懐の深いテナーのテーマに身をゆだねて
私たちは霧深い橋を渡り出した。
あとはピアノ、ベース、ドラムスのサウンドに乗って、
目の裏に見えてくる景色の中に
ただただ意識を溶け込ませればいいだけ……。
そうしている間の、
なんと心地のよいひとときだったことか。

<Afri >
201710134.jpg
ゲストドラマー本多氏のオリジナル曲。
彼女の渾身の演奏と
熱い想いに溢れた自作との対峙姿勢が印象的。
それを真っ向受けて立った兄さま方の真剣プレイにも感動。

<Cup Bearers>
201710135.jpg
ハーモニカ中山ふじ枝氏が飛び入りゲスト参加。
出だしから最後まで、
バンドの演奏が晴れやかで、輝いていた。
中盤のベースソロの気力みなぎる走りっぷりが見事!
走り、走り、走り切った。

<Slippery>
201710136.jpg
ベースソロでのイントロ。
その太く重量感のあるサウンドに
しだいに他のメンバーの演奏が絡んで楽曲が進んで行く。
中盤のテナーソロ、ピアノソロがクールでブルージー!
1977年に録音され、
この年に亡くなったプロデューサーLester Koenigへ捧げられた
Ray Brownのリーダーアルバム「Something For Lester」中のナンバー。

<You Don't Know What Love Is>
201710137.jpg
ピアノフューチャ-での演目。
無口なよねさまが雄弁なピアノで<愛について>語った。
その口調の達者さが、
休憩時間にひとり静かに待機している際の姿に
容易に結びつかないギャップが、
魅力でもあり聴きどころ!
そういう点については、
他のメンバーも同様かもしれない。
楽器を持たせたら彼らはみな詩人だ。

<Greetings To Idris>
201710138.jpg
お馴染みの演目でのライヴ締めくくり。
テナーもピアノもベースもドラムスも
そのアドリブが歌っていた。
このバンドの調和と協調性を踏まえた上での
この破格さ(しきたりや通例を破って並はずれ ているところ)は
いったいどこからどのようにしてやって来るのだろう……
ライヴのたびに深く感じ入るひつじである。
* *
201710139.jpg
ライヴが終わったあとは、
10月2日の山崎氏お誕生日をお祝いして、
ささやかな夜食会。

今生きている人みんなに、
世界中のひとり一人に
それぞれの時間が並行して流れているけれど、
目の前の個々のそれもこれもは、
たった一回きりのことで、
自分が現時点で対面しているシーンは、
いつも<一期一会>であることが身に沁みるこの頃である。
そんな感じ方をするのは、
ずいぶんと歳を重ねたせい(笑)かもしれないけれど……。
2017101311.jpg
長雨の中ふっと気つけば、
来月はもう11月!
今年は秋らしい季節感も味わえぬままに
すでに2017年も終盤へ……。
2017101312.jpg
寒さに向かいつつも
元気にまた次回お会いしましょう。
では、では。
* * *
ひつじ

2017/12/24 Sun. 21:20  edit

Category: あ-との祭り

tb: 0  |  cm: 0

top △