気ままにおしゃべり

ミニエッセイ

あ-との祭り

2017/5/20-21

<秋留台公園/あきる野市>

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「ローズフェスタ」

年2回:5月&10月

今年は一段と暑い二日間だった
ステージは太陽直撃
帽子は欠かせない!

最初は客席も太陽直撃だった
お客さんの年齢層は幅広い
年齢の高い方も多い
客席にテントが3つ設置された!

「このライブの評判いいんですよ」
主催者が教えてくれた
アリガタイ!
そういえばリピーターが増えてきた
(ご苦労さん!挨拶するようになった)
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次回は10月

徒歩5分のところに”蕎麦屋”がある
オススメ!

飲食の出店が増えた
アリガタイ!
今回から”1コインピザ屋”が出店
ぜひ食べていただきたい!
(実は知り合いなのである)


  1. 2017/06/01(木) 21:03:00|
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あ-との祭り

2017/5/19

<アケタの店/西荻窪>

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「ひつじレポート」

:山崎弘一4
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(高橋知己ts+米田正義p+楠本卓司ds)ライヴ

中山ふじ枝氏(クロマティックハーモニカ)
本多滋世氏(ds)がゲスト出演。

On A Misty Night(Tadd Dameron)
Anti-Calypso(Roland Prince)
Soul Eyes(Mal Waldron)
Sabiá(Antônio Carlos Jobim)
Blue Bossa(Kenny Dorham)
Mack The Knife(Kurt Weill)
I Thought About You(Jimmy Van Heusen)
Mr.Jones(Keiko Jones)

<On A Misty Night>
いい曲だ。
バンドの手によってこの楽曲が磨き尽くされた感を
いまさらながらに抱(いだ)く。
そういう感慨が生まれてくる理由は、
リーダやメンバーの素材に対する敬愛心と
くり返し演奏に挑戦してきた経緯にあるのだと思う。
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それはそのままライヴ演奏が擁する力となって、
聴いているこちらの心持ちを素直に押し上げ
元気にするのだ。

<Anti-Calypso>
イントロのドラムスに導かれて、
何やら楽しげなものが
踊りながら、
ステップを踏みながら、
こちらへとやって来るイメージが
私の内で立ち上がった。
テナーのテーマ、ソロのくだりで
そのごきげんな一団が
私の目の前をうねるように通り過ぎて行った。
あとを受けたピアノソロの
常識ではくくり切れない奔放さに舌を巻き唸りしつつ、
そのサウンドを追いかけようとする私を
ドラムスのソロがぐいっと振り向かせ虜にした。
再びテーマが刻まれる頃には
うっとりする私と
からだの内奥に燠火のようなリズムの余韻を残して、
その一行はうしろ姿で遠ざかって行ったのだった。

<Soul Eyes>
中盤のベースソロのサウンドがしっとりと潤んでいる!
すごいよね。
音に湿度まで感じさせてしまうのだから……。
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いつものようににわかイラストを
ここに貼付けておくことにする。

<Sabiá>
コードの流れやテーマらしき部分が
随所にうかがい知れるものの、
原曲とは別物と言っていいくらいに
バンド独自のジャズアレンジが際立っていた。
ミュージシャンの自在な力量の見せどころ満載である。

ライヴの際は個人的に、
毎回簡単な演目のメモを取ってくる。
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確かに4曲目はひらがなながら<サビア>と記してある。
(まさか、Jobimの<Sabiá>に似た別の楽曲 !?)
などと、それでもまだ自分の耳を疑い、あとになって
リーダーにタイトルを問い合わせてしまったほどである。
あの晩ご一緒に客席にいらした方々が、
どんなふうにこの演奏を聴かれたのかうかがってみたかった。
そんな興味をそそる演奏であった。

<Blue Bossa>
中山氏本多氏参加での演奏
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ドラムスソロのサウンドの波が大きく寄せて、
やがて静かに引いて行く際(きわ)に
ハーモニカのテーマが風のように入ってくる後半の
緊張感溢れるシーンが忘れられない。

<Mack The Knife>
余計な雑念だけれども、
ロバート・ダウニー・Jr とジュード・ロウ主演で
原作とは別の醍醐味を盛り込んで映画化された
新しいコンセプトの<シャーロック・ホームズ>を思い出していた。

<スタンダード>がスタンダードという衣を脱ぎ捨てて、
柔軟に軽やかに変身を遂げ、
現代へ、いや……、
むしろ一歩先んじた近未来へと解き放たれた感覚である。
原曲のかたちに新風を吹き込む
よねさまのピアノソロが楽しくすばらしい。
そして、それに渡り合い、
地図(楽譜)のないところに道を切り拓くメンバーの
インプロビゼーションが圧巻の一曲であった。

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<I Thought About You>
「なんかバラードやろう」
リーダーが言った。
「I Thought About You」
少し間を置いてぼそっとトモキ氏が応え、
演奏が始まった。
低く小さくタイトルを発したその声とは打って変わった
高らかなテナーによるテーマを歌い上げた。
そしてこの演目の聴きどころが、もうひとつ!
ピアノソロのあとのドラムスソロ。
バラードで、それをするのよ!
スゴくない!?
楽曲の醸し出す雰囲気に
優しく薄衣をまとわせるような繊細なドラミングで、
これがまた、ため息の出るような逸品……。
そのバックで、稀なる一音一音を
稀なる間合いであんばいしていたよねさまも
またスゴい!
即興演奏による<神対応>って、
こういうことかもね!

<Mr.Jones>
メンバーが青年だった頃、
演奏旅を共にしたElvin Jones氏ゆかりの楽曲で
バンドの十八番と言っても過言でない超ハマり演目。
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華があって、カッコいい!の一言に尽きる

* *

この日、家を出て7時40分頃に会場へ着くと
全員でリハの最中だった。
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簡単な打ち合わせの様子はこれまで目にしていても、
こういう勢揃いの現場に遭遇することはめずらしい。
見えない空気になったようなフリをして
ジャマにならないように、
偶然めぐり逢わせた束の間の幸運を隅の方で満喫していた。
また、こんなことあるといいな……。
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ひつじ
  1. 2017/05/28(日) 12:00:50|
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あ-との祭り

2017/5/12

<ジンク/浅草>

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のばらワールド!
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Pfは久しぶりの”のばらちゃん”
頭カキカキ唄うバンマス

アリガタイ客席
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浅草でもこういう日もある!


  1. 2017/05/26(金) 22:20:41|
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あ-との祭り

2017/5/7

<クレージーラブ/経堂>

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G.W.最終日
さすがに人が少ない

バンマスの新曲第2弾
「今日も珍曲あるの?」
トモキが冷やかし?
「はい!あります」
一段とグレードアップ
(難易度アップとも言える)
アイデアが面白い!
Ds独特のアイデアでもある

先が楽しみだが益々難曲になるかも!

After

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まったりトーク!

  1. 2017/05/11(木) 22:31:00|
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あ-との祭り

20175/6

<マンハッタン/阿佐ヶ谷>

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「Nickレポート」

Saturday night
I went to “Manattan” in Asagaya
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to hear a terrific concert by Hiromi Tayama
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and the trio of Makoto Terashita (p),
Koichi Yamazaki (b) and Takuji Kusumoto (ds)
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with guest vocalist, Keiko Kurachi.

I have known all of these wonderful musicians
for a very long time – 3 of them for more than 20 years!
It was great fun indeed – thank you guys.
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(Makoto: “Keep on keeping on” :)
→ 
昨夜(6日・土)は阿佐ヶ谷「マンハッタン」へ
田山ひろみ vo と
寺下誠 p、
山崎弘一 b、
&楠本卓司 ds のライブを
聴きに行ってきました。
遊びに来ていた倉地けいこさんも
歌ってくれました。
マンハッタンのマスターのFB投稿に
「大御所顔見世公演みたいな夜、
心踊ります!とても楽しかったです!」
と書いていますが、
まさにその通りで、
素晴らしいパフォーマンスでした。
ありがとうございました :)
  1. 2017/05/11(木) 20:00:49|
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あ-との祭り

2017/5/5

<マンハッタン/阿佐ヶ谷>

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前回は”3/3”ひな祭り
今回は”5/5”端午の節句

「望月マスターレポート」

兎に角明るい倉地恵子のライブ、
今日から夏です!
と叫んでの”wave”が妙にハマった、
素敵です!
共演は
山崎弘一(B)
米田正義(P)
中矢彬弘(D)
高橋知己(Ts)

お店の照明がマイナーチェンジ
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マスター手作り!
  1. 2017/05/11(木) 19:43:43|
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あ-との祭り

2017/4/30

<東京倶楽部/目黒>

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Live

As/10代
Gt/20代
Ds/30代
Wb/60代

いやはやこんな時もあるもんだ!

「お詫び」
残念ながら大風邪!
咳が止まらず熱もあった
みなさんにご迷惑をおかけした

  1. 2017/05/10(水) 21:29:41|
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あ-との祭り

2017/4/28

<クローズド/上馬>

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Live

「バンマスのオリジナル」

このトリオになって何年経っただろうか!
バンドにとって大いなる変化の日になった
「簡単な曲創って来ました」
「?」
「今日食べたい料理は今日作るでしょ!」
「今日やりたいライブの曲を今日作りました」
「なるほど!!」

以前から思っていたことがある
バンマスの音楽(ジャズ)に対する姿勢がオモシロい!
オリジナルでも作るとオモシロいに違いない!
これがついに実現した!
Ds独特の発想がある
オモシロい!分だけ難しくもある!
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ライブごとに1曲づつトライするという!
大いに楽しみでもある!

「しおづくんのオリジナル」
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オーナーのしおづくんも負けていない
すでに毎回ライブの時
オリジナル料理を提供してくれる
今回は”アジの塩焼き」
骨まで全て食べることができた!
(塩焼きそばもご機嫌だった!)

バンマスとしおづくん!
クローズドの今後が益々楽しみになる!

  1. 2017/05/10(水) 21:17:00|
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k.yamazaki

Author:k.yamazaki

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